【福岡市南区|股関節痛】記録に挑む19歳アスリートの物語
福岡市南区塩原にある
アルケル整骨院塩原の永田です。
今回は、スーポツの怪我、痛みについての話をしていきます。
■「あと少し届かない」悔しさから始まった挑戦
19歳の大学生。
陸上部で、専門は“棒高跳び”。
高校時代は結果を残しながらも、
あと数センチ届かなかった目標記録。
その悔しさを胸に、
「大学では必ず超える」と決意して競技を継続。
日々の練習にも一切の妥協はありませんでした。
■努力の代償…股関節の痛み
追い込むように続けた練習。
ジャンプ動作、助走、踏切の繰り返し。
気づけば、
股関節に違和感 → 痛みへと変化。
それでも、
「大会が近いから休めない」
そう言いながら来院されました。
■原因は“使いすぎ”だけじゃない
検査を行うと、
・股関節周囲の筋肉の過緊張
・骨盤のバランスの乱れ
・踏切動作での左右差
単なるオーバーユースではなく、
身体の使い方のズレが負担を増やしていました。
■1回目の施術で変化を実感
今回は、
・ハイボルト治療で炎症と痛みを抑制
・骨盤矯正で動きのバランスを調整
施術後、
「さっきより動かしやすいです」
痛みは明らかに軽減。
アスリート特有の“感覚の変化”も出ていました。
■目標は「大会で最高の跳躍」
大会まで、あとわずか。
今必要なのは、
ただ痛みを取るだけではなく、
✔ パフォーマンスを落とさない身体
✔ 再発しない動きの修正
ここまで仕上げること。
■最後に
「今度こそ、あのバーを越えたい」
その想いを叶えるために、
私たちは全力でサポートします。
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