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45歳男性、トラック運転手の悩み

アルケル整骨院塩原の永田です。
今回は45歳男性の患者様のエピソードを話していきます。

【もう繰り返したくない…トラック運転手の決意】

45歳、トラック運転手。
気づけば、この仕事を始めて20年が経っていました。

若い頃は、どれだけ重い荷物を持っても平気だった。
学生時代はバスケに打ち込み、体力にも自信があった。

でも、今は違う。
20代後半から運動をしなくなり、
気づけば体重は20kg増加。

忙しさを理由に、食事は乱れ、
運転中心の生活で筋力も落ちていった。

そんな中で起きたのが、
人生で2度のギックリ腰。

「また来るんじゃないか…」

その不安を抱えながらの仕事は、正直きつかった。

そして今回。
荷物を持ち上げた瞬間、腰に走る嫌な感覚。

「やばい…まただ」

痛みは腰だけでなく、下半身にまで広がり、
ペインスケールは10(最悪レベル)。

施術では、
腰だけでなく、原因となる骨盤・下半身のバランスに着目。

・骨盤矯正
・ハイボルト治療
・筋肉と関節の調整

その結果
動けなかった体が、少しずつ軽くなり、
ペインスケールは10 → 2へ。

「久しぶりに普通に動ける…」

その一言が、すべてを物語っていました。

ただ、仕事は変えられない。
トラック運転・荷物の積み下ろしという環境は続きます。

だからこそ今回は、
“再発しない体づくり”までサポート。

・食事の見直し
・体重コントロール
・落ちた筋力の回復

「もうギックリ腰を繰り返したくない」

その想いを、本気で形にしていく段階へ。

痛みを取るだけで終わらない。
未来の体を変える一歩が、ここから始まります。